今日は宅飲み

今日は宅飲み

今日も一生懸命仕事したし自分にご褒美❕❕ 何飲もうかな❔❔ww 最近ワインにはまってます。 皆さんは、どんなお酒を飲みますか❔❔

2017年10月13日金曜日

テラ フローラ ロゼ



 チリ産のワイン
 明るく透き通ったサーモンピンク色。
 ラベルには、中辛口と表示されています。
 
 飲んでにたら、甘さは感じませんでしたが、爽やかな酸味のフルーツのような味です。お酒が苦手な方でも楽しんでもらえるワインだと思います。
 酸味が爽やかなので、家庭料理の味の味と喧嘩しない軽い飲み口でどんな家庭料理とも相性が良さそうなワインです。
 色合いもサーモンピンクとカワイイので普段の食卓に花を添えたいときにはエチケットも花柄だしピッタリではないかと思います。
 価格も、350円前後と、とてもリーズナブルなお値段で手に取りやすいワインです。

 
 
 

チリ産のワイン

 日本のワイン輸入量でナンバーワンのチリワイン。2007年に日本とチリとの間でEPA(経済連携協定)が発効したことで、ワインにかかる関税も減少。チリワインの輸入量が急増しています。

 チリワインが最大の輸入量となったのは2015年からです。2016年の輸入についても、金額に換算するとまだフランスワインの4分の1程度だが、量(ℓ)でみると約6200万ℓのフランスワインを上回る約8400万ℓと大差をつけています。

 チリワインはアメリカワインやオーストラリアワインなどと並び、新世界の代表格として知られています。
 チリワインといえばカベルネソーヴィニヨン(通称チリカベ)を使った安くておいしい赤ワインが有名なようです。

 南北4000㎞に及ぶ細長い国土において、ブドウ畑はそのほぼ中央に位置するセントラルバレーに広がる。
 山地一帯は、害虫フィロキセラのいない世界でも類を見ない健全な土壌に恵まれ、ふんだんな太陽光と激しい昼夜の気温差によって素晴らしいブドウを収穫できます。

 

2017年10月11日水曜日

ドンシモン セレクション レッド

 最近涼しくなってきたので最初は常温で飲みました。香りは甘そーなフルーツの香りでしたが、味はすごく酸っぱい、辛い❕❕なので冷やして飲んだら。酸味が落ち着いてかなり飲みやすくなりましたが、香りがほとんど無くなってしまいました。

色はメッチャこい赤紫

ブドウ品種はテンプラニーリョ

香りはフルーツみたいな香りでした。

栓をあけてから少し空気に触れると、角がとれて、まろやかな舌触りになりました。酸味も柔らかくなって、大分飲みやすくなりました。

コストパフォーマンスがものすごくたかく400円くらいで購入しました。


テンプラニーリョ

 テンプラニーリョまたはテンプラニージョは主にイベリア半島で栽培されている黒ブドウ品種です。
 日本語では謝ってテンプラニーニョと表記されることもある。ウイ・ダ・リュブラ、センシベル、ティンタ・デル・パイスなど、地域によって呼称は色々あるようです。


 品種名はスペイン語の「早熟な」に由来し、スペインの大半のブドウ品種よりも数週間早く熟します。
 フェニキア人の時代からイベリア半島で栽培されており、スペインでは「貴族のブドウ」と呼ばれることもある。






2017年10月2日月曜日

オビクワ ピノタージュ ロゼ



 100%ピノタージュ種使用。ストロベリーや綿あめの甘い香りにほんのりハーブのアロマを感じます。
 香りは甘い香りがしますが、味は中辛口です。

ピノタージュ

 南アフリカ共和国で作出された赤ワイン用のブドウ品種です。

特徴

 ピノノワールよサンソー(エルミタージュ)の交配種のなかから選抜された。ピノノワールはブルゴーニュ地方の「偉大なワイン」を作る品種として知られているが、厚さや、害虫に弱く、ブルゴーニュ地方以外ではその真価を発揮しにくい。一方、フランスのローヌ地方で作られるサンソー(エルミタージュ)は、丈夫で豊産の名品種で知られています。ピノノワールとサンソーの別名エルミタージュの半分ずつをとって、ピノタージュと名付けられた。

 南アフリカでこの品種によるワインが多く出回るようになったのは、1980年代になってからです。ピノタージュのワインは、非常に濃い鮮やかな赤で、スモーキーな香り、木いちごやドライフルーツ、あるいは茸のようなやや泥臭いアロマといわれ、酸味が強く、渋味もしっかりしている。南アフリカでは、カベルネ・ソーヴィニョンとならび称されている赤ワイン用品種ならしいです。

アロマって何❔❔

 アロマは嗅覚で感じられる香りの総称です。嗅覚で感じる香り全部なので、心地よい香りから不快な香りまで多種多様です。ワインのタイプにもよりますが、グラスワイン一杯には約500種類もの香り成分が含まれていると、いわれてるらし~ですよ。それだけの香りがグラスの中に含まれているので、アロマはとても複雑です。

アロマのタイプ

第一アロマ

 原料のブドウ品種に由来する香り。

第二アロマ

 醸造に由来する香り。

第三アロマ

木樽熟成やビン熟成に由来する香り。➡ブーケ

特徴

第一アロマ

果実、花、ハーブやスパイス→シンプルな香り

第二アロマ

低温発酵 →キャンディー吟醸香

マロラクティック発酵 →カスタードクリーム、杏仁豆腐、ヨーグルト、発酵バター

マセラシンオンカルボニック →バナナ

スキンコンタクト →品種の香り、白い花、キャンディー

シュル リー →イースト、貝殻

第三アロマ   熟成香と樽からの要素


動物臭 →なめし革、野獣

植物 →落ち葉、干し草、腐葉土、紅茶、タバコ、ドライフルーツ

きのこ →トリュフ、マッシュルーム

スパイス →アニス、シナモン、クローヴ、ローリエ

焙煎香 →コーヒー、ココア、キャラメル、バニラ、アーモンド、トースト



 第三アロマって複雑ですね。第一アロマを感じたら若いワイン、第三アロマを感じたら、時間が経過し熟成さらたワインだと推測できます。

 だいたいのワインはラベルにヴィンテージ書いてあるんですけどね。ワラ

 

2017年9月26日火曜日

ホワイト・ジンファンデルのロゼ

 アメリカ産のロゼワイン


 コッパーリッジ



 今日はアメリカ産のロゼワインコッパーリッジをのんでいます。
 
 品種はホワイト・ジンファンデル
 色はピンク
 香りはベリー系の香り
 
 ぼくが今飲んでいる温度は常温です。味は口に含んだとき何かは分からないけど、すっぱいベリー系の味、甘口なんだけど、少し苦味、苦味といってもオレンジの皮の様な爽やかな苦味でとても飲みやすい。

 ラベルに書いてあること

 ラズベリーやスイカ等の爽やかな香りが感じられる。
 ミディアムボディーのロゼワインです。

 やや甘口
 飲み頃温度  8~10度
 アルコール度数  8.5% 

 ホワイト・ジンファンデルって❔❔

 カリフォルニアではジンファンデルをてかって赤やロゼのワインを造ります。ジンファンデルで造ったロゼをホワイト・ジンファンデルと呼びます。

 ジンファンデルは赤ワイン用のぶどう品種です。
 濃厚な赤ワインを造るために、発酵の途中に果汁と果皮や種子の混ざった状態の原料から、果汁を少しだけ抜く方法があります。セニエ法という方法です。果皮や種子の混じっている原料は発酵を 続ける事により濃厚なワインができます。

 一方抜いた果汁は捨てたりせずに、発酵を完了させるとロゼになります。

2017年9月12日火曜日

BLUE HEAVEN




 今日はドイツの白ワインで宅飲み❕❕
 冷やして飲むと酸味が適度に主張しています。常温で飲むと酸味が落ち着き、甘口になります。アルコール感があまりなく飲みやすい。飲み慣れてくると、酸味も全然気にならなくなってきます。
 酔っぱらってきてるからかも❕❕ワラ
 色は薄い黄色。
 ブドウの品種、ランクは裏のドイツ語で書かれた所に書いてあるのかもしれませんが読めないので分かりませんでした。

ドイツワイン/ワインジャンル

 どんなドイツワインを飲めば分かりやすいか先輩に聞いたので紹介します。

・プリディカーツヴァイン

 地理的表示のあるワインの中でも、特にスゴイ13産地から造られたとても品質の優れているクラスのドイツワインだそうです。

 補糖が禁止され、公的検査合格番号のラベル表記が義務ずけられている。この番号の中にはビン詰め人の公認番号や年号糖が含まれ、ワインをトレースできるようです。
厳しいぃですね。

 さらにブドウ果汁の糖度により、6段階に区分される。

・クー・ベー・アー

 地理的表示のあるワインの中で、特にスゴイ13産地から造られ、ブドウ配合のバランスなどの厳しい規定をクリアしたワイン。プリディカーツヴァイン同様に、公的検査合格番号の表記が必要だそうです。

・ラインガウ・リースリング

 ラインガウは辛口白ワインの銘醸地で、生産量の8割が辛口。しかし、甘口の寄付金の産地としても有名で、黄金色のシュペートレーゼやアウスレーゼなどの品質がとても高い。リースリングの栽培面積が多い。

・モーゼル・リースリング

 白ワインの比率がもっとも高い産地。多彩な味わいのワインが造られているが、ラインガウと並び、高級な甘口貴腐ワインがとても有名。急傾斜の斜面にブドウ畑が広がり、ブドウの収穫にスゴイ手間がかかる。

・ラインヘッセン

 ドイツ国内で最大のワイン生産量をほこり、ブドウの栽培面積も最も大きい。白ワインも多く造られているが、最近では、辛口の赤ワインの産地としても知られています。

・フランケン

 辛口のワインで有名な産地。「ボックスボイテル」という扇平型のビンがとても特徴でです。引き締まった力強い味わいで、土の風味がするみたいです。

・リープフラウミルヒ

 「聖母の乳」を意味する軽い飲み口の甘口白ワイン。ラインヘッセンやプファルツ州で多く造られ、一時はクー・ベー・アーワインの半分近くを占めていた。

・ゼクト

 上級のスパークリングワインで、3,5気圧以上のものを指す。アルコール度数は10%以上で辛口、料理に合わせやすいものが多い。

・ロートリング

 有名なロゼワイン。白ブドウと黒ブドウを混ぜて醸造するという珍しい手法で造られる。スパークリングワインも醸造しています。

2017年9月10日日曜日

「ソムリエ協会の教本」買ってみました❕❕




 ワインの勉強を本格的に始めてみました。結構高かったけど、「ソムリエ協会の教本」という本を購入❕❕すごく分厚くてデカイ本でした。(笑)
 ソムリエってワインだけじゃなく、公衆衛生とか、ビール、日本酒、リキュール、接客サービスなど、色々な事を知らないとなれない事がわかりました。
 書いてある内容もとても難しくて、特に日常生活では使わない漢字が沢山使われているので、既に心が折れそうです。(´;ω;`)
 あのブドウのバッチはだてじゃないようです。(笑)

2017年9月3日日曜日

ツーカンガルー メルロー


 
 先日Twitterで友達になったソムリエの方に赤ならどんな品種のワインが飲みやすいか聞いたところ、メルローがオススメだ。と言うことで、メルローの赤を飲んでみました。ワラ
 赤にしては飲みたすくて、赤ワイン特有の渋味が少ないワインでした。ベリー系の風味がしました。飲みにくくないワインです。
 後味は甘味が口の中に長時間残るので、余韻を楽しみたい方にオススメなワインです。今回は常温で飲みました。冷やせばまた印象の違うワインになるかと思います。
 
 「ラベルには、熟した森の果実やフレッシュなカシスの香りとほのかなオーク香が調和し、ベルベットのような滑らかな味わい。」とかいてありました。
 

メルローの特徴

 芳醇な果実味と穏やかな酸とタンニンが特徴の赤ワイン。赤ワインの渋味が苦手な方にも、まろやかな旨味を味わえます。
 
 メルローの甘く豊かな果実味を最大限に引き出すため、様々な技術研究がおこなわれています。一般的にオーストラリアではなかなか見かけない品種ですが、栽培しているワイナリーでは超低収量による凝縮したブドウとコストと手間をいとわない栽培、醸造方法により評価の高いメルローが生産されています。