今日は宅飲み

今日は宅飲み

今日も一生懸命仕事したし自分にご褒美❕❕ 何飲もうかな❔❔ww 最近ワインにはまってます。 皆さんは、どんなお酒を飲みますか❔❔

2017年11月28日火曜日

マルキ ダルバン ソービニヨン


 爽やかなトゲトゲしていない酸味で、とても飲みやすい。甘さは感じられないけど、マスカットの香りがほのかにします。
 品種にソービニヨン種って書いてあったんですが、これはソービニヨン系のブドウをいろいろ混ぜたって事なんでしょうか⁇(笑)
 値段が800円前後でリーズナブルで、味付けが淡白な料理と合わせるとワインの味も料理の味も楽しめるんじゃないかな。っとおもいました。

産地 ボルドー地方
アルコール度数 12%
ブドウ品種 ソービニヨン種
ヴィンテージ 2015
色 淡いレモンイエロー

ボルドーワインの概要

 フランスの南西部に位置するワイン産地です。フランスのAОCワインの4分の1にあたる膨大な量のワイン産地で、中級から最高級のものまで幅広く多彩な銘醸地です。
 現在では、フランス経済を左右するワイン産業の一大拠点で、7対3で赤ワインが主体です。
 
 アキテーヌ地域圏ジロンド県全土に広がり、50,000ヘクタールにも及ぶ広大な産地です。ガロンヌ川、ドルドーニュ川、大西洋に注ぐジロンド川の3つの川の流域にブドウ畑が広がるブルゴーニュと並ぶ一大銘醸地です。
 歴史的にイギリス領だったこともあり広く海外で愛飲され、現在でも多くが輸出されています。
 ボルドーワインはクラックと呼ばれる事もあり、またバークマン型と呼ばれる肩幅の広い形のボトルが使われる。
 多くのAОCが連なるボルドー地方ですが、ジロンド川、ガロンヌ川、ドルドーニュ川という3つの河川によりエリアが分けられ、それぞれの右岸と左岸の土壌が異なるため栽培されるブドウも異なる。

・左岸エリア カベルネ・ソーヴィニョン主体。

 ガロンヌ川からジロンド川にかけて河口に向かっての左側のエリアは、ボルドーの中でもメインの産地。
 5大シャトーををはじめ、高級な赤ワインを多く造っているエリアです。

 砂利質の水はけがよい土壌を持ち、カベルネ・ソーヴィニョンの栽培に適しています。そのため、カベルネ・ソーヴィニョンを使った骨格のはっきりした力強い赤ワインが造られています。
 メルローやカベルネ・フランとブレンドされる場合も多い。

主な産地
 メドック地区、オーメドック地区。その中にはサン・テステフ、ポイヤック、サン・ジュリアン、マルゴーが含まれる。
 メドック地区の上流にはグラーヴ地区があり、ぺサック・レオニャン、グラーヴが含まれています。

・右岸エリア メルロー主体

 ドルドーニュ川の河口に向かって右側のエリアは、粘土質土壌を持ちメルローを中心に栽培されています。こちらも高級ワインを造っているエリアです。
 左岸に比べ優雅でシルキーな口当たりのワインが多いようです。

主な産地
 サン・テミリオン、ポムロール、フロンサックなど。

・アントル・ドゥ・メール

 ガロンヌ川とドルドーニュ川に挟まれた広大な産地で、白ワインを大量に造っているエリアです。
 ソーヴィニヨン・ブランとセミヨンを主体としたコストパーフォーマンスの良いワインが多く、非常に爽やかな辛口の味わい。

・ソーテルヌ、バルサック

 ガロンヌ川の左岸に位置する甘口ワインの一大産地。世界3大貴腐ワイン[ソーテルヌ]の産地に数えられる。
 良い保存状態で熟成されたソーテルヌの有名シャトーワインは、数十万円の値段がつくこともあるようです。

2017年11月18日土曜日

リンデマン Bin90

甘~い♡ショップの説明にはやや甘口って書いてあったけどジュースみたいな味がします。酸味もあまりなくワインの苦手な女性のオススメです。
 かかくも1000円前後で手の伸ばしやすいワインだと思います。

産地 オーストラリア
アルコール度数 5,5%
品種 モスカート
ヴィンテージ 2016
色 レモンイエロー

ブドウ品種モスカート

 モスカートは、ギリシャ原産とされているブドウ品種。甘いフローラル系の香りが特徴で、白ワインに適したものから赤ワインになるものまで幅広く栽培されているようです。世界中で栽培されていて、栽培用ブドウとして最も古く、およそ全てのブドウ品種がモスカート種だという説もある。

モスカート特徴

 フランス語ではミュスカ、英語ではマスカット、スペイン語ではモスカテル、ポルトガル語ではムスカテルで、これらの名前がついたブドウ品種は多数あります。いずれの名前がついていても同一品種なようです。

 似ている名前でミュスカデはムロン・ド・ブルゴーニュ種から造られるフランスの白ワインの名称で、ミュスカとは別物のようです。

 モスカートと呼ばれる場合は、通常イタリアで、栽培されているモスカート系の品種をいうそうです。

モスカートの味わい、香り

 モスカート種の多くは3通りの醸造方法で甘口ワインに造られているみたいです。

〇通常のスティルワインにする方法
 マスカット独特の甘いアロマが強く、ライトボディで、アルコール度数の低いワインになります。

〇発泡性ワインにする方法
 アスティー・スプマンテやモスカート・ダスティで採用されており、マスカットの香りをそのままビンに閉じ込めたようなワインになります。

〇干しブドウ状(パッシート)にしてから醸造する方法
 ワインは黄金色から琥珀色えお帯び、芳香が強くアルコール度数も高いデザートワインになります。イタリア南部やシチリア島、サルデーニャ島などで多く造られ、モスカート・ディ・アレッサンドリア種を使ったシチリアのモスカート・ディ・パンテッレリアが有名です。


2017年11月7日火曜日

リーリコ ボバル カベルネ・ソーヴィニョン


 リーリコ ボバル カベルネ・ソーヴィニョン飲みました。酸っぱいブドウジュースみたいな味でした。飲みずらくはないし、値段も400円位でとても安いので、普段家で1人で飲むならちょうどいい味と値段だとおもいます。

産地 スペイン・バレンシア
アルコール度数12,5%
ブドウ品種 ボバル、カベルネ・ソーヴィニョン
ヴィンテージ 2015

ブドウ品種 ボバル

 黒ブドウ品種のボバル、特に、同時に熟すことが無いという特徴があるから、一時期はワインの世界から忘れられる危機に❕❕
 ボバルの持つ問題は大きく2つに分けることができる。
・一本のブドウの樹になるブドウ房のサイズが違う。
・株が同じでも熟すタイミングが異なる。
 パラドックス的なフェノール熟成、つまりは一本の樹に明らかに過密状態の粒が完璧に熟している一方で、他のもっと小さい房はまだ完全に熟していない、という事が起こります。
 このことが理由で、品種絶滅の危機に瀕していましたが、いい状態で熟成が進むと、ワインはものすごく複雑性とエレガントな果実味、中でも濃厚なチェリー、桑の実をそのままフローズンにして、暑い夏にノドをうるおすかのごとく感じられることが分かったようです。
 色は非常に濃厚、ワインのなかに含まれているPHにより、まるでチェリーの皮がツヤツヤとしているかの様に、イキイキと輝いた色を維持することができる。
 味はミネラル感が豊富で、甘いタンニンが口の中に豊かに広がる。

 現在、もっとも栽培面積が多い地域は、ヴァレンシアの地域で、栽培面積は1.000.000ヘクタール、このブドウ品種を最大限に活かすことのできる115のワイナリーが存在する。ボバルが、最も多く使われ、他にテンプラニーリョ、グルナッシュ、グルナッシュティントレア、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、シラー、プティヴェルド、カベルネ・フラン、ピノ・ノワールも使われる。
 
 

2017年10月30日月曜日

ドクター ツェンツェン リースリング

 ドイツ産の白ワイン飲みました。色は薄い黄色、爽やかま酸味とほんのり甘口で、家庭料理に合わせやすいワインでした。
 りんごジュースみたいな香りがしました。
産地 ドイツ
アルコール度数は11.5%
ブドウ品種 リースリング
 

ドイツ産リースリングの特徴

 リースリングはドイツを代表する白ワインの品種です。
 
 「ドイツワインは甘い。」という印象わを広める一端をいなってしまったリースリングですが、実際は単に甘いだけのお酒ではありません。
 繊細で爽やかな甘味、まろやかでしっかりとした甘みなど、奥行きのあるバラエティーに富んだ甘口や、酸味の効いたフレッシュな辛口など、多彩な味を楽しめるのがリースリングです。

 今やオーストラリアや南アフリカ、アメリカなど数々の国で作られているリースリングですが、その発祥地については諸説あるものの、有力視されているがドイツのライン川流域で、現在も世界で出荷されているリースリングワインの約6割はドイツ産だそうです。ライン川やモーゼル川の産地を中心に約2万3千ヘクタールのリースリング畑で栽培が行われていて、ドイツ産のワイン品種において生産量1位の座を誇っています。

 リースリングは大変アロマティックなワインです。アプリコットやピーチ、アップル、シトラス系のフルーティーでフローラル、時にハチミツのような香りや味わいが特徴で、ものによっては、石油のような香りするようです。比較的に若いうちに飲まれるものが多いリースリングの中で、数年から数十年まで寝かせられた熟成した質の高いものに現れる石油香はとても高い評価につながるそうです。

一緒に合わせたい食事

 甘口の場合はスパイシーなタイやインド、中華などのアジア料理。
 辛口の場合はシーフードや鶏料理など、さらに和食の寿司にもピッタリです。

 食後にはリースリングから造られるデザートワインもオススメです。冬季に気温がマイナス7℃以下になるのを待って摘み取るブドウから造られる、甘味が凝縮された濃厚なアイスワインが有名です。
 他にも超過完熟したブドウ果実を手摘みして作られるベーレンアウスレーゼ。
 世界三大貴腐ワインの1つでドイツの最高級ワイン、トロッケンベーレンアウスレーゼなどもあります。

2017年10月28日土曜日

テラ・フローラ シャルドネ


 今日はテラ・フローラ シャルドネ飲んでます。
 香りはあまり分かりませんでした。
 味は酸味が強いので、食中酒にはピッタリだとおもいます。
 
 買ったお店の陳列棚には、トロピカルフルーツの味わいが、熟したピーチのアロマとバランスよく調和したワインです。と書かれていました。ぼくが飲んだ温度が悪かったのかトロピカルフルーツの味わいも熟したピーチのアロマもしませんでした。残念です。
 秋になってきて寒くなってきてからの常温だったので、次は夏の常温で試してみたいと思います。

チリワインのコスパ最高の理由

 地理的に非常に恵まれているチリですが、ワイン造りが始まったのは19世紀で歴史は浅い方のようです。
 それでも現在、高品質なワインを生産できているのは海外の生産者がチリでワイン造りを始めたからです。

 フランス・ボルドーの伝統的な生産者や、カリフォルニアの最新技術をもつ生産者など、海外のワイン造りのエキスパートが、地理的に恵まれていて比較的に物価が安いチリでワイン造りを始めたので、低価格で高品質なワインを生産することに成功しました。


 

2017年10月25日水曜日

おたる醸造 ハロウィン限定 ロゼ


 そろそろハロウィン❕❕っということで探していた訳ではなかったんですがたまたまスーパーのお酒コーナーにあったカワイイエチケットに一目ぼれして購入してみました。

 酸味も少ない、フルーティな、っていうかもーフルーツそのものって感じのワインです。ラベルにはやや甘口と書かれていますが、予想以上に甘口です。

 冷やして飲むととても美味しく飲めます。

 見た目もカワイイロゼだし、飲みやすくてスイスイ飲めるので、女の子受けがいいワインだと思います。

北海道産の生食ブドウのキャンベルアーリ種を主体に醸造しているようです。

キャンベルアーリー

 キャンベルアーリーは1892年にアメリカでジョージ・W・キャンベル氏によって、「ムーア・リー」に「ベルビダー×マスカットハンブルグ」を交配して生まれた実生を選抜育成されたラブラスカ種の黒ブドウです。

 日本には、1897年に新潟県の川上善兵衛氏によって導入されています。川上善兵衛氏は「日本のワインブドウの父」と呼ばれている人で、現在も新潟ワイナリーとして知られる岩の原葡萄園の創設者です。

 それ以来、キャンベルアーリーは「キャンベル」や「キャンベルス」とも呼ばれ、日本に馴染み深いブドウとして広く普及していき、今ではこれをもとに沢山のブドウ品種が生まれています。国産ブドウで最も多く作られ親しまれている巨峰も、源をたどればキャンベルアーリーのようです。

キャンベルアーリー特徴

 キャンベルアーリーは手を加えずそのまま実らせた場合、果房は大きく、肩をはった形になります。中粒種のブドウで果粒は5~7gていどです。
 色は熟すと黒に近い紫で、皮はやや厚く、スリップスキンと言われるように皮は果肉からツルッとむけます。
 果肉は非常にジューシーで、酸味がしっかりとあり、糖度は13~16度ほどで、全体として濃厚な甘酸っぱさとして感じられます。
 そしてキャンベルアーリーは、フォックス臭と呼ばれるラブラスカ種特有の香りが感じられます。
 種はジベレリン処理だけでは完全な種無しが難しい事もあって、種あり状態で出荷されている事が多いようです。

2017年10月17日火曜日

甘口の赤ワイン 王様の涙

先日スペインのワインをネットで見ていたら面白い赤ワインを発見しました。その名も「王様の涙」主に、ラ・マンチャで造られているようです。
 そのページにこのワインの名前の由来が書かれていました。それによると、 

 昔、スペインのカタルーニャ地方、で狩りの途中に迷子になった王様が困り果てて,一軒の農家に飲み物を求めて立ち寄りました。
 そこで出されたワインの美味しさと、人々の優しいもてなしに思わず涙を流した。

 こんな感じのストーリーでした。この王様は、肩肘張って王様の仕事を頑張ってたのかな。なんて思いながら興味があったので購入してみました。

 甘い味の後にワインに渋み❔❔がありなす。常温で飲んだんですが、冷やしたほうが美味しく飲めるとおもいます。苦味は抑え目で飲みやすいです。

 

ブドウ品種

・テンプラニーリョ
・メルロー
・カベルネ・ソーヴィニョン
 (使用比率は毎年違うようです)

ラ・マンチャワインの特徴

気候・風土

 ラ・マンチャは、スペイン内陸部のカスティーヤ高原の南部に位置するワイン生産地です。

 乾燥の厳しい地域で、年間降水量は300~500ml程度。3、4ヶ月ある夏には、雨はほとんど降りません。

 平均気温は、春は16℃、夏は22℃、秋は9℃、冬は7℃と年間を通して冷涼だが、変化は厳しい。高原に位置するため風邪が強い。やせた赤黄土と黄色土が分布する土壌で、ブドウとオリーブの栽培に適しています。

 この地域のブドウ畑の数は多く、スペイン産テーブルワインのおよそ3分の1を担う規模のようです。

ワイン

 太陽の光を十分に受け、しっかりと熟したブドウが大量に収穫出来るため、リーズナブルでクオリティーの高い、個性的なワインが造られていることで知られています。

 赤ワイン、白ワインどちらも酸味は控えめで、まろやかな口当たり。強烈な果実感、ピリッとしたスパイシーさ、芳醇な香り、またそれらの余韻を充分に味わえるボディが特徴。アルコール度数は約15度前後と高めです。

 フルーティな味わいの強いものには野菜料理が、タンニンの強さを感じるものにはラム肉や牛肉料理、ブルーチーズなどクセのある料理に抜群にあいます。

エピソードもあるようなのでメモしておきます


 地名の「ラ・マンチャ」は「乾いた土地」というアラビア語から名付けられたもので、その名の通りのスペインの乾燥地帯です。

 スペインの作家ミゲル・デ・セルバンテスの小説「ドン・キホーテ」の主人公は、このラ・マンチャの出身。自らを伝説の騎士と思い込み、「ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ」と名乗り、旅にでる物語が有名。

 かつてはリーズナブルな白ワインの産地として知られていましたが、近年では、個性豊かな高級ワインの生産にもちからを入れはじめている。