今日は宅飲み

今日は宅飲み

今日も一生懸命仕事したし自分にご褒美❕❕ 何飲もうかな❔❔ww 最近ワインにはまってます。 皆さんは、どんなお酒を飲みますか❔❔

2018年5月1日火曜日

カールハインツ ベライヒ ベルンカステル



 やや甘口と書いてあったんで、思わず購入しました。値段は700円ほどでとてもリーズナブルでした。
 味は甘さはさほど感じませんでした。酸味は穏やかで飲みやすかったです。冷やして飲んだけど、常温くらいで飲んでみればよかった。と思いました。アルコール感が少し強かったような気がします。
 また買う機会があれば常温で飲みたいとおもいます。

産地 ドイツ
アルコール度数 
ヴィンテージ 2016
色 薄い黄色

ベルンカステルの気候・風土

ベルンカステルは、ドイツ・モーゼル川流域のワイン生産地です。最下流のシェルから少し上流に入った中流地域のようです。ベルンカステル市を中心とした、ルーヴァー川との合流地点手前までの範囲です。
 有名なワイン生産拠点は、ベルンカステルのほかヴェーレンやブラウネベルクがあります。

 土壌は石灰岩が風化したストレート岩盤のもののようです。気候は年中を通して温暖で、年間降雨量は800ミリメートルほどです。土中の豊富なミネラルと穏やかな気候がブドウに味わいを与えています。

 栽培されるぶどうは、その半数以上がリースリングとなっているようです。ほかにはミュラー・シュガウ種なども作られているようですが、ほとんどが白ワイン用のブドウなようです。

ベルンカステルのワインの特徴

 ベルンカステルをはじめとするモーゼルにおいては、造られるワインのうち90%以上が白ワインのようです。

 モーゼル川流域の産地においては甘口の白ワインを生産しているところもあるのですが、ベルンカステルにおいては辛口の白ワイン、トロッケンが多いようです。
 中でも、ベルンカステル市のドクター・ターニッシュによるものが有名です。
 リースリングによる、かぐわしいアロマと酸味、ミネラルのバランスの取れた味わいのワインになっています。

 その他には、「日時計」という意味の高級畑ゾンネンウーアや、おなじく「乙女の日時計」という意味のブラウネベルク村の畑、ユッファー・ゾンネンウーアで造られたワインが有名です。中でもフリッツ・ハーク醸造所やシュロス・リーザ醸造所で造られているワインがよく知られています。
 

エピソード

 ベルンカステルのワインで特に有名なドクトールの畑は、かつてのトリアーの選帝侯、ベームント2世の病を治したワインとして知られています。その功績をたたえ、畑に「医師」という名前が与えられました。現在はターニッシュ博士家(ドクター・ターニッシュ)がこの畑を所有しています。

選帝侯分からんかったので調べてみました。
選帝侯(せんていこう)
 神聖ローマ帝国において、ローマ王すなわち神聖ローマ帝国の君主に対する選定権を有した諸侯のことである。
 選定権以外にも他の帝国諸侯とは一線を画した数々の特権を有した。
 

2018年4月17日火曜日

カサス デル トキ シングル エステート シャルドネ



  辛口の白ワインでした。香りも主張してこないので、飲みやすかったです。味も、フレッシュな酸味だ効いたあじで、普段の食事に合わせられるワインだなと思いました。
 
 ただし、ポテトチップスをつまみに飲んだのですが、ポテトチップスと飲むと酸味が強くなったきがしたので、オススメしません。

 淡白な味の料理と合わせると、どちらの味も楽しめるような気がします。次に飲む機会があれば、生牡蛎と合わせてみたいと思いました。

 実はこのワインを飲んだ時に、開栓して少し飲んだ後、開栓したのを忘れてしまって、2日間ほど放置してしまったのですが、酸味が落ち着き、これはこれで美味しかってです。

 ぼくは、酸味が強すぎるワインは苦手なので、2日放置した後の方が美味しく感じました。

産地 チリ
ブドウ品種 シャルドネ
アルコール度数 13.5%
ヴィンテージ 2015
色 

2018年4月4日水曜日

ST アーバン シェラー シュヴァルツカッツ



 エチケットにspatleseと書いてあったので気になって調べてみました。
 
ワインの品質等級でシュペトレーゼと読むみたいです。
 遅摘みしたブドウから造られるワインで、普通の収穫より1週間以上遅く収穫され、地域の決められて果汁糖度をクリアしたブドウが原料と決められているよーです。
 かならずしも甘口とは限らないようで、糖分を完全発酵させたトロッケンやハルプトロッケンなどのワインも増えているようです。

 甘口で酸味も穏やかで、甘口と言っても甘すぎずとても飲みやすいわいんです。甘口が好きな僕にとってはとても美味しーワインでした。(≧▽≦)
 値段は1000円ととても手に取りやすいお値段で、財布にも優しかったです。辛口や酸味の強いワインが苦手な方にオススメです。

産地 ドイツ モーゼル
ブドウ品種 リースリング
アルコール度数 9%
ヴィンテージ 2016
色 薄い黄色

2018年3月11日日曜日

アマポーラ プレミアムスパークリングワイン ウィズ ストロベリーヒンツ


 スーパーマーケットど見切り品で見つけたわいんです。価格は値引きされて、400円❕❕とてもお買い得でした。

 めっちゃイチゴの味のスパークリング ワインでした。(≧▽≦) むしろ甘いイチゴをそのまま食べている様なフルーツ感❕❕思わず
「めっちゃイチゴじゃん❕❕」呟いてしまったほどイチゴでした。

 値段も見切り品の値引きがなくても600円位でとてもリーズナブルな価格です。

 使っているブドウ品種は書かれていなかったので、もしかしたらイチゴが原料かもしれません。
 甘いのでアフターディナーに最適です。しつこくない甘さなので、甘い物がすきな男性にもオススメできそーです。

 疲れた時に飲むと疲れた心を癒してくれそうな、財布にも優しいわいんでした。


産地 チリ
アルコール度数 7,5%
ブドウ品種 イチゴ
ヴィンテージ NV
色 ピンク

2018年2月20日火曜日

カール ハインツ リープフラウミルヒ


 ネットで「聖母の乳」という意味なことと甘口だ、という事で購入してみました。甘口でしたが、酸味も強めま気がしました。
 甘口というよりはミディアムで食事と一緒に飲んでも料理の味の邪魔には、ならないと思いました。

産地 ドイツ
アルコール度数 9,5%
品種
ヴィンテージ 2014
色 薄い黄色

リープフラミルヒまたはリープフラウエンミルヒ

 ドイツの主にラインラント=プファルツ州で大量生産されている白ワインです。
 格付けはQbAで軽い甘口のものが多いようです。ドイツで最もポピュラーなワインで、一時はQbAワインの半数近くを占めたと言われています。

 リープフラミルヒとは「聖母の乳」を意味し、ラインヘッセン地域のヴォルムスにある聖母教会にちなんで命名されたようです。本来はその協会のブドウ園でしか生産されないワインで、ファルケンベルクという会社が売り出していました。このワインの評判が良かったため、近隣の生産者が同じ名称を使うようになり、今では4つのワイン地域(ラインヘッセン、プファルツ、ラインガウ、エーナ)で多く製造者によって造られていなす。
 幼子イエスに授乳するマリアがラベルに書かれている商品が多いようです。

 本来の聖母教会のブドウ園で作られるファルケンベック社のワインは、「マドンナ」という商標を使っていて、QbAよりランクが上のQmpワインも生産しています。
 

2018年2月5日月曜日

サントオルゾーラ ランブルスコ エミーリア ビアンコ

イタリアの弱発泡性ワイン飲みました。甘すぎない甘口で強すぎない炭酸で美味しかったです。
 後ろのラベルに、クラックリングワインと書かれていました。微発泡性ワインと弱発泡性ワインの違い

産地 イタリア
品種 
アルコール度数 8%
ヴィンテージ NV

ランブルスコとは

 イタリアのエミリア・ロマーニャ州・レッジョ、モデナ周辺を流れるポー川流域の平坦地で栽培したランブルスコ種から造られている、天然弱発泡性の赤ワインみたいです。このランブルスコ種は、イタリア中部で栽培されている品種で、古代から多収穫のブドウとして多くの人に親しまれています。
 味は甘口から辛口まであります。発泡性の、軽やかでフルーティー、そしてポリフェノールがたくさん入った赤ワインが造られています。
 6月に花を咲かせ、7月に実がなり、8月に色が変わり、9月に収穫できます。


 ランブルスコが生産されるイタリアのエミリア・ロマーニャ州は、世界的に知られている銘農生産地で、なかでも州の北部のエミリア地方にあるパルマは、生ハムやチーズに加え、ホウレン草やラザーニャ、タリアテッレ等の手打ちパスタ類も豊富にあり、「グルメの里」と呼ばれているほどだそうです。

 この土地の郷土料理に合う豊潤な香りと味わいを備え、ものすごく評判が高く人気のあるワインがランブルスコなのだそうです。

 タンニンをあまり含まないランブルスコは口の中に残る脂分を取り去り、食事を美味しく演出してくれます。
 濃い味付けの料理とも相性がいいようです。

2018年1月20日土曜日

カベルネダンジュキャブアイス

ラズベリーみたいな香りと酸味、甘口な飲みやすいワインです。
 某スーパーで見切り品で400円で売っていました。甘口と書いてあったので、衝動買いしました。商品入れ替えで安売りしていたのですが、入れ替えるのはもったいないとおおもいました。
 見つけたらまた飲みたいと思います。産地がフランスとしか書かれていなかったので少し残念です。

産地 フランス
品種 カベルネ・ダンジュ
アルコール度数 11%
ヴィンテージ NV
色 ロゼ

フランスワインの特徴

 フランスのワインは原産地呼称統制法によって、産地やブドウの品種、製法などが決められています。市場に出回っているフランスのワインは、この厳しい基準を満たしたワインです。
 AОCによって守られたフランスのワインは、高い品質を誇り、ロマネ・コンティ、シャトー・ペトリュスといった高級ワインも生みだしています。そのためか、フランスのワインは高額だというイメージを持たれやすいようです。

 日常のテーブルワインから、特別なお祝いにふさわしい至福の1本まで、用途の幅広さはフランスワインの最大の魅力です。

フランス全土にワイン産地がある

 フランスでは、赤ワイン・白ワイン・シャンパーニュ・ロゼワインなど、様々な種類のワインが造られています。国の面積はおよそ55万平方キロメートルあって、河川流域や、山岳地帯も含めて、ワインの生産地が全土に広がっています。フランス全体は、温暖な気候ですが、ワインはそれぞれの生産地の土壌や気候に合わせて栽培されたブドウをもとに造られています。そのため、多種多様なワインが生産されています。
 例えば、
 赤ワインには、ボジョレー・ヌーヴォーのような軽い口当たりのもの、長期熟成に適した渋味がしっかりしている重いものなどがあります。
 白ワインにはスッキリとした辛口のシャブリ、とても甘口のシャトー・ディケムなどがあります。